FROM:Weekly Akita Press Editorial Room
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
さすが豪雪地

横手市に近くになったら急に周辺の積雪量が多くなってきました。写真は横手市近郊の道の駅です。3月に入ってもまだ屋根の雪がかなりあります。
河野典生亡くなる
冒険と日和見

ハードボイルド作家の河野典生が亡くなったという。まだ70歳位と思っていたが77歳になっていたとは驚いた。河野典生の本は学生の頃読んだはずだが、自宅で探してみたが見当たらない。当時お金がなくて売ってしまったのかもしれない。

ただし本棚を探していたら当時読んだ花田清輝の本が出てきた。文芸評論集「冒険と日和見」。当時で3000円した本で、540ページもある。3万円の仕送りを貰っていて部屋代に1万円を払っていた頃の話だ。安部公房があとがきを書いている。この頃は、杉浦明平や齋藤龍鳳、岡井隆らが人気だった。

 


ビジュアルファイト
偶然にも初めてCSの無料放送で女子のキックボクシングを見た。なかなかの迫力で、30代のファイターもいて、見ていて元気が出てくる。途中には顔面は打たないビジュアルファイトなる試合もあったりしておもしろい。強い女性はかっこいい。
30年ぶりの再会が・・・
せっかく30年ぶりに秋田に来た大学の同期生と会ったのに、冷酒を飲みすぎてベロベロになり、送ってもらう羽目に。


大吟醸の升酒を2杯飲んだらガクンとなってしまい、友人たちには迷惑をかけてしまいました。

温泉


日曜日に1人で近くの温泉に行ってきました。そこで感動したことがありました。


洗い場で58〜60歳くらいの男性が、動きが不自由な75〜80歳近くの父親と思われる男性の体を一生懸命洗っていました。背中だけでなく足先も頭も洗っていました。


「この50歳代の息子さんは週に何回父親といっしょに温泉に来ているのだろうか。たぶん会社が休みになる日曜日ごとに来ているのでは」と、勝手な想像をしながら、その洗い場で私も頭を洗っていました。     


もし私の父が今でも生きていたなら、私はこういう親孝行をできただろうかと考えてしまいました。「生きる」ということ、生まれたことに感謝して生きるということはこういうことなんですね。勉強になりました。