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金粉ショウin八木沢
大駱駝艦のゴージャスな金粉ショウを見るべく、本日は上小阿仁村の八木沢集落へ。一帯では今月14日までアートイベント「Kamikoaniプロジェクト」が展開されており、金粉ショウもその一環です。観光バスで訪れる団体ツアー客も意外に多く、集落は大いに賑わっておりました。棚田に設けられたステージに登場した大駱駝艦のメンバー3人は明日13日、秋田市中心市街地の「エリアなかいち」でも踊りを披露する予定だとか。興味のある方は是非。圧巻、衝撃のパフォーマンスですぞ。

大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー

喝采を浴びたファイヤーダンス。3人が手にしたトーチの火はまるで生き物のように空を蠢き、その軌跡は梵字を思わせます。写真で見るといっそう幻想的です。

大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショウ
大駱駝鑑・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー
大駱駝艦・金粉ショー

なお、八木沢集落の奥にある県営ダム第1号「萩形ダム」に、こんな記念碑が建っているのを見つけました。曰く「治水の技術ここに集中せり、小阿仁の開発これより始まる」―。

萩形ダム

なにせ、このダムが完成したのは日本が高度成長の只中にあった昭和41年のこと。半世紀後、この一帯がどんどん寂れて次々と限界集落が現れるなんて、県民は誰ひとり想像していなかったのかもしれません。

萩形ダム

解決の難しい少子高齢化と人口減。長い長いトンネルを抜けたとき、果たして秋田はどうなっているのでしょう。