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頬に微熱、瞳に夢を

基本的に洋楽しか聴きませんが、ハタチをちょっと過ぎたくらいに何故かハマったCLAXONの曲。残念ながらアルバム自体は既に廃盤です。再発しないかなあ。

Claxon 1st

「崩せるものなら崩してごらん。しなやかな眼差しを」
「口説けるものなら口説いてごらん、囁きは風さ」
「壊せるものなら壊してごらん。真っ白な夢を」
「崩せるものなら崩してごらん。真っ直ぐな生き方を」


真っ白な夢だの真っ直ぐな生き方だのと叫ぶには、いささか歳を食いすぎたような気がします。やれやれ。ちなみに作詞は松本隆。上手いですね、やっぱり。

とりあえず、動画検索のキーを置いておきます。

「くずせるものなら、くずしてごらん」

・・・見つかりましたか?

メンバーの格好はいかにもバブル時代全盛期ですが、音はそれほど色褪せていないように思います。なお、
この曲は映画「微熱少年」のサントラ盤にも収録されているので、そちらの中古CDのほうがはるかに入手しやすいかもしれません。

そうそう、同じサントラ盤に収録されている「長い髪のMaria」(CLAXON)や「君の名前を呼びたい」(THE東南西北)、「Do You Feel Me」(杉真理)も悪くないですよ。
しかし、あの頃は何を考えてこれらの曲を聴いていたんでしょう。