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幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね

フジテレビの「手ぶらでいいのに」という番組で、「幸」という字の成り立ちについてタモリ氏が語っていたので、気になって調べてみた。


【幸せの語源・由来】


しあわせは、「しあわせる(為る+合わせる)」の名詞形として室町時代に生まれた語。


本来は「めぐり合わせ」の意味で、「しあわせが良い(めぐり合わせが良い)」、「しあわせが悪い(めぐり合わせが悪い)」と、評価語を伴なって用いられた。


江戸時代以降、「しあわせ」のみで「幸運な事態」を表すようになった。更に、事態よりも気持ちの面に意味が移って「幸福」の意味になり、「幸」の字が当てられて「幸せ」と表記するようになった。


漢字の「幸」は手かせを描いたもので、「手かせ」や「刑罰」を意味した。やがて、手かせをはめられる(刑罰にかかる)危険から免れたことを意味するようになり、思いもよらぬ運に恵まれたことから、幸運・幸せの意味へと広がっていった。


(語源由来字典より)


どうやら本当のようでした。

続きまして、幸せつながりで、ユニコーンの曲をどうぞ。


ロック幸せ

作詞・作曲:川西 幸一


会社勤めもいつまで 続くかわからなひ

永遠の誓ひをたててよン 約束できなひ


いひ加減な訳ぢゃなひ

だけど一寸先は ア知らぬが仏のロンサムガイ

日本人ならせうがなひのだ


仕事見事にコケても 車が無くても

可愛ひあの娘に降られて 柳に風よ


いひ加減な訳ぢゃなひ

痛みがわかって初めて とっても素敵な大人

日本人ならせうがないのだ


明日の事は 明日にならなきゃわからなひ

とりあえずけふは

幸せ 探しませう

幸せ 掴みませう

幸せ 見つけませう

幸せ けふも戴きだヨ


(アルバム「ケダモノの嵐」より)