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ホラー

小学生の頃、父に「何でもいいから本を買ってきて」と頼んだところ、古典落語の本を買ってきた。「何で落語なの?」と尋ねても、ニヤニヤしているだけ。読んでみると、これが案外面白かった。(ここまでは週刊アキタの編集後記に書いた。)

(この話にはまだ続きがありまして)読んだ中で印象に残っているのは「寿限無」「まんじゅうこわい」と「そば清」。特に「そば清」の「そばが羽織を着て座っていた」というオチは、今にして思えばホラー風味だなあという話。

少し前に漫画家・荒木飛呂彦先生の「奇妙なホラー映画論」という本を購入。先生の作品にどのように影響を与えているのかが垣間見れた気がして、なかなか楽しめました。中でも、スティーブン・キング原作の映画「ペット・セメタリー」に、現在ウルトラジャンプで連載中の「ジョジョリオン」のヒントがあるような気がして、これは見ておかなければとレンタル店に行ってみたものの、置いてないのですよねえ。残念。(今度リメイクされるらしいですけど)。ではまた。