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ハコ
ハコと言えばフォーク歌手の山崎ハコ。昨日ラジオに出演していた。最近テレビの特番でも歌ってたし、また人気が出てきた感じだ。あれから30年以上経つのに未だに声が通るし、オレも「頑張らなくちゃ」という感じにさせてくれる。

「気分を変えて」だったかなあ、昔よく聞いていたのは。山崎ハコは60歳過ぎてからもっと味が出て良くなるよ、きっと。それにアメリカのロックミュージシャンみたいに60歳過ぎても歌っているってかっこいい。僕だけじゃなくてけっこう皆さん好きだったんだね。



それからシンガーソングライター・高木麻早もその昔から好きなんだけど。たまに歌はラジオで聞くけど、一度コンサートに行きたいと思っています。「思い出が多すぎて」を聞くと青春を感じてしまいます。

それからもう一つ、週刊アキタ4月23日号で秋田の人気バンド「BRONZE」のChihoさんのインタビューが掲載されています。音楽魂が伝わってきます。
秋田市で桜が開花! 県庁の駐車場で見つけて撮影しました。
仕事で県庁を訪ねると、本庁南側の大駐車場に入ります。4月2日(金)正午過ぎ、この駐車場の北西入り口付近にある、小さな桜の木に、ふと目がとまりました。

この桜は上を伐採されており、それほど枝ぶりも良くなくご覧のように小さくて地味ですが、7年間の観察によると、県庁ではこの桜が、1番開花が早いように思います。

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注意して見ると、枝には小さな白いものが点々とついています。そこで愛用のデジカメをバッグから取り出し、すぐマクロ撮影へ。花はわずかですが、まぎれもなく桜の咲き初めでしょう。
 
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念のため、別の枝についた花も、何枚か撮ってみました。ほかの蕾もうっすらと、うす紅になって膨らんでいます。あと数日で、かなり咲くかな?

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さらにアップしたのが

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そして(土)(日)の休み明け、4月5日(月)1時45分ころ、また県庁駐車場に入って、あの桜木の様子を見てみると、ご覧のように、さらに開花が進んでいるようでした。

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「セリオンリスタ」で、一足お先に春の花々を楽しみました!
先日、好天に誘われて、土崎港にある「セリオンリスタ」ヘ。 よちよち歩きの小さな子どもたちや、見守る親たちの楽しそうな姿は、 童謡「春よこい」(♪…歩きはじめたミイちゃんが…)そのまま。

枯れた流れの傍に、黄色く丸い小手鞠のような花が咲いています。 木はかなり大きく、葉っぱは小さく分かれており、その根本には、 「ギンヨウアカシア」と、名が記されていました。



次に見つけたのは、うす桃色の花がいっぱいに咲き誇る樹の姿。 ぽっちゃりした感じの花々を、たっぷりとつけて枝垂れる豊満な姿。 名は姿そのまま「シダレウメ」だそうです。



その近くには、見上げるように大きく育った、幹が真っ白な巨木。 幹にはボコボコとひび割れたような穴があり、つやつやと光る堅い葉、 花はおなじみの真っ赤な椿。そう「ヤブツバキ」です。



そして、清楚な感じの白い花を、美しく咲かせた樹も見つけて、 すぐ何枚か撮影しましたが、春にはごくおなじみの花とあなどり? うっかり、この花の名前は、確認を忘れてしまいました。

んッ、オザワ種発見か!?


2月4日立春、仕事で秋田運河に架かる新城橋を渡る車窓から、冬鳥の群れを見つけました。今年は、鳥インフルのためエサやりができず?雄物川の秋田大橋付近ではあまり見ないな!思わず車を降りスナップ。

遠いので、10倍ズームで被写体を引き寄せて撮影。おや?中央で羽づくろいの1羽が、ほかの白鳥と違うようです。何やら、白い部分と灰色の部分がまだらに見えます。

そのうち、この1羽が羽ばたき。両羽を閉じる瞬間にシャッターが切れました。広げた羽の裏側は、白くなっているのが分かります。

その後、仲間も現れてどうやらまだら模様は、1羽でなくトリオのよう。仲間がいてよかったね!3羽揃って、泳いでいきます。

やがて、1羽が浅瀬に上がり、立っています。うーん、やはり、ほかとは違って首の色がかなり黒っぽく見え、私には、初めて見る鳥です。


右手がおなじみ白鳥。左にいるのが異色トリオ。野鳥に詳しくないため、あるいは成長過程では、ごく当り前で珍しくない光景なのかも?

人間界には白かクロか、一向にハッキリしない、灰色高官なるものがいて、世を騒がせております。この鳥たちを名づけて、オザワ種などと呼んだらトリオにとっては、さぞ迷惑なことでしょうね。